能島焼き

 

 

 

 

 

 

 

能島焼き

能島とは瀬戸内海に浮かぶ小さな島の名前である。

戦国時代に海賊として名を馳せた村上水軍の本拠地があった島だ。

その能島を望む大島は大島石という有名な石の産地である。

NPO能島の里とのコラボレーションで今回、大島石を加工した後の石粉を使った焼き物を作った。

大島石の石粉と鎌倉の岩盤である上総層群の岩石を混ぜて釉薬にした。

焼き戻しの技法により美しい自然の碧海色が現れた。

それを能島ブルーと名付けた。

2013年2月4日の愛媛新聞の経済えひめ流で紹介された。

2014年4月に鎌倉の雪ノ下画廊で展示をした。

 

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