‘陶研究会’ カテゴリーのアーカイブ

第13回陶研展開催

2019/10/29

2019/11/28(木)~12/1(日)に開催されます。

土曜日、日曜日にはワークショップ(令和元年足跡残せ)も開催されます

陶研会報74号

2019/07/08

陶研会報74号が発行されました。

主なテーマは、川戸の家での楽焼、鎌倉陶萌会作陶展、大槻会員の作品展示情報など

陶研究会萩原会長の あーとモノリス 報告

2018/09/30

萩原会長が モノリス陶芸への取組み に関して報告されました。

素晴らしいレポートですのでご覧ください。

あーとモノリス 萩原会長201807

萩原会長高尾凝灰岩、芦野石、塩原湖成層

第12回 陶研展開催

2018/09/30

10月11日(木)~14日(日)本郷台にあるギャラリー リリスBで展示会を開催します。

陶研究会土取り in 長野

2015/03/06

陶研究会が2014年11月に実施した土取りが 紹介されました。

上田市在住の陶研究会の宮澤さんが案内してくれた土取りに陶遊の中山さんが同行し、記事にまとめてくれました。

「陶遊147号(2015年2月23日発売)掲載記事 取材・文/編集部」陶遊147土取り記事

真鶴町民文化祭に出展

2014/10/30

陶研究会として2014年10月30日ー11月4日に開催される真鶴町民文化祭に、”真鶴本小松石焼き”をテーマで出展しました。IMG_0851 IMG_0852 IMG_0853

真鶴竜宮祭に陶研究会として出店

2014/10/12

2014年10月18日、19日に開催される真鶴竜宮祭にテント出店し、真鶴本小松石焼きを販売する。 龍宮祭は真鶴港で開催され、よさこい大漁フェスティバル、豊漁豊作祭など盛り沢山。 真鶴龍宮祭表 真鶴龍宮祭裏

本小松石を使った焼き物・・陶研究会

2013/10/26

陶研究会では日本の様々な土石を焼き物に使えないかとの挑戦を続けています。

今回は真鶴にて現在も採掘されている、日本でも三大銘石の一つといわれる、本小松石の石粉を使った焼き物に挑戦しました。

過去にも何人かの陶芸家が挑戦しながらいい結果が得られないということで、大いに意欲が湧いてきました。

結論としては”大いに期待できる”です。

研究内容については陶芸雑誌 陶遊139号に掲載されました。
陶研究会の萩原茂樹会長の寄稿です。

第5回 陶研展 大地を焼くパート3

2012/04/28
2012年4月7日()〜2012年4月12日(木)

touken

横浜市中区万代町1-1 横浜市民ギャラリー3階 A2室

神奈川の土と石を焼き物に

身近な土や石を陶芸に使って楽しむ会の展示です。

神奈川県内で探した50箇所以上の土と石を焼き物に試してみました。

 

陶研究会(陶研)の展示会(神奈川の土と石を焼き物に)の研究発表会が関内駅前の横浜市民ギャラリーで始まった。 期間は4月7日から12日まで。 焼き物は1) 焼き、2) 土、3) 形 と言われるが、このグループは土と焼きにこだわった作品を作っている。 今回の展示会は神奈川県内の60種以上の土・岩石を採集し、色々なテスト焼成したものの研究発表を主体としている。

何万年前、何百万年前の何々地層の岩石であるなどの考察とその焼成結果の対比は圧巻である。 この陶研は日本中の土を焼くことで陶芸界を風靡した故芳村俊一氏の薫陶を受けた有志が中心に作ったグループで、この展示会は”形”だけでは飽き足らない焼き物好きには堪らなく面白いものである。

陶研のスタッフに「なぜこんな焼き物になるのか」根掘り葉掘り聞くのも楽しい。 焼き物に対する考え方が変わること必至である。

主な展示品 ・ 神奈川の土60種の分析 ・ 焼き戻しの顕微鏡的分析 ・ 草木灰/岩石灰の研究 ・ 神奈川の土石の焼成テスト(長石・石灰の混合比による分析) ・ 焼き・土にこだわった作品群、オブジェ 等々